ol'my55 ~1955年に生まれて~

大好きな音楽や、映画 思い出たどってみます

お誕生日 おめでとう~!タクロウさん

4月5日、吉田拓郎さんの誕生日だったんですね、もう、79歳!月日が経つのはホントはやいですね。お誕生日にちなんでかYahoo!ニュースに吉田拓郎のシングル曲、人気ランキング】なるものが、掲載されてました。1位の【落陽】と2位の【流星】はまあ、納得かな、でもあとは比較的新しい知らない曲ばかり!私が初めて拓郎聴いたのは拓郎が26,7歳頃なのかな?【今日まで、そして明日から】テレビで偶然見た映画のバックに流れていて…

でも私にとってタクローといえばこの曲です!

 

この曲が流れてた頃アサマ山荘事件やらで、世の中は騒然としていて、そんな中、なぜか明るくて楽しくて、大好きでよく聴いてました、タクローの曲の中ではミーハーっぽいので拓郎ファンの友人たちからは笑われがちですが。でもあの頃個人的につらいことが色々あってホントにこの曲に励まされました!拓郎さんのことは書き出したらきりがないのですが、大きな、怖い病気なさいましたよね、いつまでもお元気で!

いしだ あゆみさん さよなら 

今日も懐かしい人の訃報、目にしましたいしだあゆみさん、大人になりかけの頃の憧れの人でした、私だけでなく、私のまわ り、ファンというわけではなく、【憧れて】た人多かった!今から50年以上前、華奢というのが素敵な女性の条件の一つだった頃、まさにいしだあゆみさんはピッタリだったんだと思う、まるで竹久夢二の絵のようで…

私は、北の国からとか金妻とかほとんど見たことがないので女優さんとしての彼女のことはあまり印象にないのですが…歌手としての彼女のファンでした、独特の歌い方、特にちょっとハスキーで甘い声、癒されるんですよね~。特にこの曲と【大阪の女】

時代の流れって、ホントに早いんですね~!寂しい限りです・

 

レッドツェッペリン 最近はまってます!

昨日のyahooニュースで'71年にツェッペリンが広島での公演の時、同行した湯川れい子さんが思い出を色々話されてる記事がピックアップされてましたが、なんで今頃なんだろう?私がツェッペリンにはまったというか、思いだしたというのはもう4年ほど前、隣国の人がツェッペリンのアルバムジャケットに旭日旗が使われてると騒いでるらしいアホみたいな記事見たのがきっかけで…何十年ぶりかで聴きました!ツェッペリンの活動時期って私の高校時代、まわりにはストーンズやクラプトンのファン多かったし、ハードロック全盛の頃なので聴く機会多かったけど、その頃はフォークにはまっていたので特に関心なかったのですが・・・</ p>

YouTube便利ですよね~、『移民の歌』とか『天国への階段』くらいしか曲名知らなっかたけど(『天国への階段』、20代の頃だと思うけど、ROPEやJ&Rの深夜のCMに使われてた印象が強くて、ROPEやJ&Rの服好きだったな~)この曲聴いたとたんに50年も前にもどれて、このギターワークたまらないですよね!それとモーリー・ロバートソンさんに感謝アド街ック天国のバックに流れてた曲にゲストだったモーリーさんがモビーディックってつぶやいたんですツェッペリンとはわかってたんだけど曲名知らなかったのですぐYouTubeで聴いてもう感激しました。ジョンボーナムのドラム、ドラムに感激したのって初めてで!16分という長さなのだけど!長いっと思わなかった。ツェッペリンが伝説って言われるのも納得です!でも10代の頃、60歳過ぎの自分が想像できなかったし(しもしなかった)ましてや10代の頃聴いてた音楽が聴けるだろうなんて考えてみたこともなかった!そういえば来月、クラプトンの公演あるみたいですね、去年の今頃はロッドステュアート来てくれたし、なんか不思議ですよね。

 

To Sir With Love~卒業シーズン!

明日からもう、三月ですね~。長い間新宿の副都心が仕事の中心だったこともあって、今頃になると、新宿駅の地下通路で袴姿の若い女の子たちが行きかうのを見かけました、たぶん文化学園の人たちだと思うけど・・・でも変に着飾ってるのを見るたび、なんか違和感覚えて・・・私の年代だと女性の袴姿ってもっとキリッとしたものだと思い込んでるので...なぜか中学の卒業式、体育の女性教師が袴姿で、涙を流していた事が思い出されます。担任ではなかったけどなぜかよく怒られた!でも涙流してる姿になぜか感動したんですね。

 

この曲は『いつもこころに太陽を』という白人の高校に赴任してきた黒人の高校教師と生徒たちの物語のイギリス映画の曲なんですけど、ルルの声ももちろんですが歌詞が大好きで、そして高校3年の時の友人の思い出の曲です。体育のダンスの授業で、自分で選曲から振り付けまでしなくてはいけなくて、私には曲すらピンとくるものがなくて大失敗でがっかりしてるなか、この曲とともに彼女が優雅に踊り始めたのです。彼女、今どうしてるだろ?元気でいてくれるといいな!

 

さよなら ロバータ・フラック

大好きな歌!初めて聴いたのはいつだったろう?

今日、はてなブログから私がブログ初めてからもうすぐ2年になります とのメールが来ました。誰かに読んでもらうというより自分のたどってきた事、音楽とか映画とか本とか自分自身の整理というかそんな大仰なことでもなく・・・楽しいんですよね、ブログに書くために細かいこと調べなおすうちにへ~こんなこともあったんだとか新たな小さな発見あったりして・・・でも最近は10代、20代の頃ファンだった人たちの訃報に接することが増えてきて・・・寂しいかぎりです!

この曲初めて聴いたとき、全身が震えるくらい感動したの覚えてます、どうやってこの曲知ったのか覚えてないけど、今日、First Takeのジャッケト見てCD持ってたの思いだしました。ウッドベースとタイミングがちょっとずれて入ってくる彼女の声、まるで吐息までが重なってるような...もう何十年も経ってしまったんですね。

長年の夢の一つ叶いました!おおげさかな~

40年以上見たかった映画漸く見ることができました!地下室のメロディー

アランドロンの大ファンだった私としてはとにかく見たい初期の映画の一つで・・・初期の彼はどちらかというと、アウトロー的な役、とくにハンサムだけが取り柄のチンピラとかの役が多かったと思うのですが、それが実にハマってて素敵だったんですよね。
この映画、ホントにおもしろかった。ラストがあまりにも有名で映画自体見たことないのになんか知ってるつもりだったけど・・・白黒の画面が古臭いのかなって見るまでは思ってたけど、見終わってからカラーじゃない良さに私なりに気づきました。カラーじゃないから画面の中の彼らの動きに集中できるんですね。舞台が60年代初頭のコートダジュールの金持ちの集まる高級ホテル、そしてバックは碧い地中海、カラーだったらそれらの色や光に溢れていて気が散ってしまうような気がします。バックにながれる曲もジャズっぽくて(昔ホンダプレリュードのCMに使われてた)それにすべてがシンプルですね~。今みたいなたくさんの機械も配線器具もないし、アラブ系やアジア系の人たちもいないし、画面が広く感じるんですね。

最近、結構マニアックな昔の映画も配信されるようになってうれしいかぎりです!次は死刑台のエレベーターです!

 

 

 

もうすぐ 春ですね~

もうすぐ春っとタイトルにしたけど、ここ数日寒い日ばかりで・・・ニュース見るたび北国の雪の被害、気の毒で・・・なんだか日本が壊れていくようで悲しいですね!

今年は昭和100年なんだそうで・・・テレビでも懐かしい映像が流れてますよね。

今はどうかわからないけど、卒業控える今頃は社会人になる女子高生のために各化粧品メーカーが学校で【初めてのお化粧の仕方】みたいなイベントをしていて、お土産に口紅くれたんです!今と違って、10代の女の子が東京ですらおおぴらに化粧出来ない時代 これから大人になるんですよってイベントだったんですね。ちなみにもうひとつテーブルマナーの講習会もありました。50年前は東京でもナイフやフォーク、なかなか使う機会ないからいざという時恥をかかないように~だったんですね。

光はどんどん春めいてくるのにまだまだ寒いこの季節、各化粧品メーカーが競って繰り広げる口紅のキャンペーン、春は絶対口紅だったんですよね。でもあの頃口紅、高かった!今は悲しいかな、口紅するのも面倒になってきました!