To Sir With Love~卒業シーズン!
明日からもう、三月ですね~。長い間新宿の副都心が仕事の中心だったこともあって、今頃になると、新宿駅の地下通路で袴姿の若い女の子たちが行きかうのを見かけました、たぶん文化学園の人たちだと思うけど・・・でも変に着飾ってるのを見るたび、なんか違和感覚えて・・・私の年代だと女性の袴姿ってもっとキリッとしたものだと思い込んでるので...なぜか中学の卒業式、体育の女性教師が袴姿で、涙を流していた事が思い出されます。担任ではなかったけどなぜかよく怒られた!でも涙流してる姿になぜか感動したんですね。
この曲は『いつもこころに太陽を』という白人の高校に赴任してきた黒人の高校教師と生徒たちの物語のイギリス映画の曲なんですけど、ルルの声ももちろんですが歌詞が大好きで、そして高校3年の時の友人の思い出の曲です。体育のダンスの授業で、自分で選曲から振り付けまでしなくてはいけなくて、私には曲すらピンとくるものがなくて大失敗でがっかりしてるなか、この曲とともに彼女が優雅に踊り始めたのです。彼女、今どうしてるだろ?元気でいてくれるといいな!